わずか数日で大丈夫?ファスティングダイエットに入る前に知りたい断食日数

 

ファスティングダイエットをするなら、前もってどのくらいの期間行うか、あらかじめスケジュールを決めたいもの。

 

じつは、ファスティングダイエットといっても、日数は最短で1日、長い場合で6日と様々な日程で行う方法があるのです。

 

例1)デトックス効果を期待しているやファスティング初心者は断食日数1-2日

 

例2)デトックスと脂肪燃焼したいけどファスティングは不安という人は断食日数3-4日

 

例3)とにかく脂肪を燃焼させたいという人は断食日数5-6日

 

このように、短い単位で始めることもできますし、効果を上げるために、長期間で行うやり方もあります。

 

ただし、断食日数が4日以上になる場合は、自己流ではなく、必ずトレーナーなど健康管理をしてくれる人と一緒にやりましょう。

 

断食日数の決め方は?

 

・断食日数が1日のとき

 

断食日数が1日では脂肪燃焼効果はほぼ無く、デトックス効果に限られるようです。

 

一方で、1日断食はつらくないので初心者や忙しい人には始めやすいといえるでしょう。

 

ファスティングダイエットの計画ですが、断食期間を土曜日に、復食期間を日曜日に持ってくるのが良いでしょう。

 

準備期間が平日になってしまうので、高たんぱく高脂質・塩分の多い料理を避けるなど食事に気を使ってくださいね。

 

・断食日数が3日のとき

 

断食日数3日は最近ネット上で、一般的に広まっている方法です。

 

デトックス効果とちょっぴりの脂肪燃焼効果が期待されます。

 

断食期間は金曜〜日曜などお休みを使うか、断食期間2日が休日と被るようにすると、好転反応がつらくても生活に支障はでにくいのでオススメです。

 

この場合、平日の3日間を復食期間に使ってしまうので、飲み会やイベントを入れてガツガツ食べないようにしましょう。びっくりするほどリバウンドしてしまいますよ。

 

・断食日数が6日のとき

 

断食日数6日は本格的な脂肪燃焼効果を望む人にオススメですが、必ず自己流ではなく、健康管理者を身近に置いてください。

 

また、これまでファスティング(断食)の経験がない人は、いきなりチャレンジすることはキケンです。

 

ファスティング(断食)の楽しさと苦しさを知っている、準備期間と復食期間をちゃんと実行できる、好転反応対策ができる、自分にあった酵素ドリンクを見つけている人のみやりましょう。

 

と、怖がらせてしまったかもしれませんが、実際にやってみると「こんなものか」と思える程度です。

 

断食日数6日のときでも、一番つらいのは断食期間の2日目と言われています。

 

好転反応について

 

ファスティングダイエット中の好転反応と言われるものについてですが、特に断食期間2日目に好転反応が現れることがあるようです。

 

好転反応とは、ファスティングによって起こる身体の様々な反応の1つで、身体から老廃物などが排出される証拠とも言われています。

 

頭痛、めまい、下痢、肌荒れ、冷えなどがあります。通常は一時的なものなので、我慢するかつらくないように過ごしてください。

 

あまりにもつらい場合は、ファスティングを中断しましょう。

 

まずは短い期間から挑戦していき、慣れて来たら期間を延ばすなど、無理のないやり方を取り入れることが大切です。