ボディにメリハリ!!お腹スッキリ!酵素ドリンクダイエット

 

多くの効果があると言われている、酵素ドリンクを使ったファスティングダイエット。

 

いったい、どのような効果があるのでしょうか。

 

普段、私たちの生活では日常的に消化器官を休みなく使い過ぎている状態なので、このファスティング(断食)ダイエットで、消化器官を休ませるという働きが挙げられます。

 

日常生活での間食や飲料の摂取は、消化器官が動かしていない時間やないぐらい、活発に活動しています。

 

そして、現代の病気や身体の不調と言われる原因には、食べ過ぎや腸内腐敗が原因として入っています。

 

腸は「第二の脳」と呼ばれるくらいですので、腸内が腐敗するとカラダが不調になるのは当然のことですよね。

 

ファスティング(断食)で代謝酵素が活発になる

 

酵素は、消化・吸収・運搬・代謝・排泄にとても重要な働きをしています。

 

そして、『消化酵素』と『代謝酵素』に大きく2つに分けられます。

 

これらの消化酵素は、食べ物の消化や吸収のときに使われ、代謝酵素は必要物質の生成や毒素排出・細胞の修復や再生を担当します。

 

また酵素は、身体の必要なところに優先的に働かせる仕組みがあり、消化酵素が活発になるほど代謝酵素は不活発になると考えられています。

 

また、不規則な生活や不健康な食生活は酵素のはたらきを弱めてしまいます。

 

ファスティングダイエットで断食することにより、消化酵素が休むかわりに、代謝酵素が活発にはたらいてくれるのですね。

 

ファスティングをすることで代謝酵素が活発に

 

ファスティング(断食)では脂肪が使われる!

 

私たちが普段生活しているときのエネルギー源は糖質です。

 

糖質は食事で摂取したものや、筋肉内に蓄えられているものを使います。

 

ファスティングダイエットでは断食を行うので、食事での糖質摂取ができなくなります。

 

そこで身体は筋肉内に蓄えられている糖質をエネルギー源にし2〜3日耐えます。それでも糖質を使いきってしまった場合、身体は脂質をエネルギー源にします。

 

なので、もしファスティングダイエットに脂肪燃焼効果を期待している場合は、断食期間を3日以上にする必要があります。

 

デトックスは1日以上、脂肪燃焼は3日以上の断食が必要

 

上記のファスティングダイエットの仕組みから明らかですが、デトックスは1日断食することである程度の効果が認められますが、脂肪燃焼は3日以上断食しないと効果がほぼ期待できません。

 

ですので、脂肪燃焼を目指すなら、3日以上のファスティングをすることが必要でしょう。

 

ファスティングダイエットの日数を選ぶときはこのことを念頭に置いて実施しましょう。

 

脂肪燃焼、有害物質のデトックス

 

ファスティングをすると、体重が落ちます。

 

これは、内臓の消化酵素を休ませることにより、代謝酵素が活性化され、老廃物を排出し、蓄積された脂肪が燃焼されるからです。

 

また、食品添加物や農薬などの有害物質が一番溜まっているのは脂肪組織なので、脂肪を燃焼することはダイエットだけでなく、健康のために非常に重要なんです。